旧車フィガロの劣化を防ぐ

くるま

 

先日フィガロオーナーになって2回目の車検が無事終わりました。

何台もフィガロを受け持っているディーラーさんなので安心して色々お話を聞かせてもらえます。

今回はたくさん褒められましたー!

ボディとタイヤが全然劣化していない!と。

ちょうど同時期に出されていた同色のフィガロはボディの色が褪せ、だいぶダメージが蓄積されていたそう。

一方我がガロ子はというと、ボディは美しくサビも少なく(どうしても経年により出てきてはいる)、タイヤもひび割れナーシ

イエーーーイ!!
ほめられてとっても嬉しい!
大事に乗っていたかいがあったってもんよ。

 

 旧車フィガロの劣化を防ぐ方法とは

なぜこのフィガロは劣化が少なかったのか。

青空駐車にもかかわらず、だ。

(お金持ちになったら、真っ先にフィガロ用にガレージを作りたい!)

それはひとえにカーカバーのおかげ

ありがとうカーカバー。

いくつもダメにしつつ、文句を言いつつ買い替え、つけてきたカーカバー。

ここで何度も記事にしながら、内心しつこいな自分と思っていた。

 

でも!

無駄ではなかったよ。

いい仕事をしていたよ。

ボディやタイヤだけでなく幌や室内の本革シートに関しても、直射日光を防ぐという事は大きな効果があるのだ。

フィガロに限らず旧車、いや車全般に関していえること。

直射日光から車を守ることが劣化を防ぐ一番の近道だという事。

鳥糞攻撃や黄砂や花粉といったものからも守ってくれるし、
錆が少ないのは雨に濡れていないからだという。

旧車はどこかがダメになっても純正部品が手に入らないのが切ないところ。

今あるものを大事にして長く乗っていけたらいいな、と改めて思ったのでした。

 

 

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